糖質制限で摂取カロリーを減らす

単純に生活の食事から炭水化物を抜くだけのダイエットです。炭水化物には、お米などの主食以外にジャガイモなどの根菜類も含まれます。

炭水化物を食べなければ、お肉やお魚、野菜などは何を食べてもOKなダイエットです。

炭水化物抜きの場合、甘いものも食べてはいけない場合が多く、糖質制限ダイエットと似ているとも思えます。

炭水化物を抜くことで、お酒も同時にやめると効果的だと聞いたこともあり、結果的にやはりカロリーカットが大切です。

炭水化物抜きダイエットで得られる効果は?

摂取カロリーや糖分が大幅に抑えられるため、体重が感動するほどみるみる減っていきます。

また、糖尿病の人、糖尿病予備軍の人も数値が正常値に戻ることもあるそうです。私のこ場合は、顔がかなり痩せ、小顔になりました。

足の太さに悩み続けてきた20年間ほどが嘘のように、ふくらはぎ、太ももともに細くなり、サイズはワンサイズダウンしました。

すぐに効果が数字で現れるので、ダイエットが成功したことに自信を持てるようになります。

炭水化物抜きダイエットのデメリット

炭水化物を抜くことで、体調が悪くなる人が多いようです。

頭痛や目眩、吐き気など炭水化物に含まれている栄養分が不足するために起こると言われいるようです、また体重が減る分、トレーニングしない場合はかなり筋肉量が落ちます。

筋肉が減り代謝が落ちることから、かなりの確率でリバウンドしやすくなります。

炭水化物抜きダイエットをしてから、少し食べただけで太りやすくなったという人もかなり多く、過食症となる人もいるみたいです。

まとめ

炭水化物が嫌いな人にとっては、苦にならずリバウンドもしにくいダイエットかもしれません。

ただ白米が好きな方、パンが好きな方はリバウンドをしてもいいと思う人以外はやってはいけないダイエットのような気がします。

短期で体重は落ちますが、顔が痩せこけたり拒食症、過食症になる可能性もある炭水化物ダイエットは、ある意味危ない薬のような中毒性があるのではないでしょうか。

痩せたからだをキープするのは、炭水化物抜きダイエットだけでは困難です。

 

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