炭水化物を抜く時は便秘に注意!

炭水化物抜きダイエットはその名の通り米やパン、麺やイモ類などの炭水化物が含まれる食べ物を極力食べないようにするダイエット法です。炭水化物には糖質と食物繊維が含まれています。この糖質を大量に摂取することで脂肪が増加する原因となります。しかし炭水化物は5大栄養素の1つでもあり、生命を維持する為には欠かせないともされています。ですので、全く食べないと逆に悪影響になります。ですのでオススメするのは夜ご飯のみ炭水化物を抜く方法です。夜は寝るだけですのでエネルギーを摂取する必要はありません。逆に朝昼は活動するのにエネルギーが必要ですので食べ過ぎない程度に食べるようにしましょう。食べる量を守るだけでもダイエット効果は得られます。

炭水化物抜きダイエットで得られる効果は?

炭水化物を抜くことにより1つは体内に脂肪がたまりにくくなります。これは炭水化物に含まれる糖質は摂取することで筋肉や肝臓に運ばれていきます。この運ばれた糖質が私たちのエネルギーとなります。しかし摂りすぎることによりエネルギーが余り、余ったエネルギーが脂肪に変わります。つまり、炭水化物に含まれる糖質が脂肪に変換されますので抜くことにより脂肪がたまりにくくなるということです。2つ目に脂肪燃焼効果が得られます。これは、炭水化物を抜くことでエネルギーが足りなくなります。そうなると脂肪をエネルギーとして使い始めるようになるのです。これにより効率的に脂肪が燃焼されるということです。

炭水化物抜きダイエットのデメリット

デメリットは炭水化物には食物繊維も含まれていますので抜くことで便秘になることもあります。ですので炭水化物を抜いた分別で食物繊維を摂取しないといけません。他にも炭水化物は脳のエネルギーの資源でもあります。ですので炭水化物を抜くと日中眠くなったらフラフラしたり頭が働かないなんてことにもなります。そのようになったらエネルギーが不足している証拠です。炭水化物を摂らなすぎということになりますので、なるべく早めに炭水化物を摂るようにしましょう。

炭水化物抜きダイエットについて

炭水化物抜きダイエットは効果が得られやすいダイエット方法だと思いますが、メリットがある分もちろんデメリットもあります。炭水化物抜きだからと言って全く食べないとなりますと身体が思うように動かなくなったり倒れる原因にもなりかねませんので、食べる時間帯と食べない時間帯をしっかり決め食べる時間帯でも大事なのは食べ過ぎないということをしっかり守ることが大切だと思います。無理なダイエットは悪影響ですので自分が出来る範囲で始めることが大切です。

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